ホーム > 作品リスト > 「蝙蝠傘と南瓜」

劇団銅鑼公演No.54

作・演出/詩森ろば

文化庁ロゴ小.jpg
文化庁芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会
後援:桐生市
協力:群馬県立歴史博物館

 


【日程・会場】
 2020年3月19日(木)~3月30日(月)
 銅鑼アトリエ(東京都板橋区)
 
【チケット発売日】
●銅鑼をたたく会先行予約
2019年12月16日(月)
●一般発売
2020年1月15日(水)
 

妻、日本初の女性写真家といわれた
島隆(しまりゅう)
夫、和製ダ・ヴィンチといわれた
島霞谷(しまかこく)
幕末から明治を駆け抜けた
オモロイ夫婦
激動の時代、江戸を舞台に、
物語のはじまり、はじまり~
 
●島隆(しま りゅう)
群馬県桐生市の農家に生まれる。
才気盛んで、家出をして江戸に行き
一ツ橋家に祐筆として仕えた
キャリアウーマンの先駆けとも
いうべき女性。
 
●島霞谷(しま かこく)
栃木の旅籠屋の息子として生まれる。
語学・印刷技術を学び、
油絵を描くマルチな才能を持っており
のちに和製ダヴィンチと言われた。

『蝙蝠傘と南瓜』をもっと!楽しむプレ企画

 


【あらすじ】
 
「あなたっ!写ってます!」
時は元治元年、徳川300年の世界が終わる4年前。
浅草に、白い壁と小さいが小ざっぱりとした庭がある家を借りた島夫妻。
幕府からの通達で写真技術の研究を始めたものの
新しい技術に四苦八苦する霞谷と、
夫を手伝うおりゅうのもとには
貧しき庶民や役者たち、画家や武士たち、
ありとあらゆる人々が、彼を慕い、集ってくる。
そこに、北斎の娘・お榮までもがやって来て・・・。
やがて時代は大政奉還、上野戦争へ。
これは日本初の女流カメラマン
おりゅうが写す、あまり知られぬ花のお江戸の最後の日々の物語。

上演スケジュール&チケット取扱ページへ

▶バリアフリーサービスについて(視覚・聴覚)ー近日UP-


【スタッフ】

 作・演出・衣裳/詩森ろば
 美術/杉山至 照明/榊美香
 音楽/後藤浩明 音響/青木タクヘイ
 舞台監督/村松眞衣 舞台監督助手/植木圭
 演出助手/池上礼朗 バリアフリーサービス/佐藤響子
 制作/田辺素子

【キャスト】

島隆
(日本初の女性写真師)
hp林田.jpg
林田麻里
(ラッキーリバー)
島霞谷
(画家・写真家)
11taenomotohiko1小.jpg
 
 
小林小太郎
(学者)
池モン山形敏之.jpg
高橋由一
(油絵画家)
池モン野内貴之.jpg
川上冬崖
(水彩画家)
suzukitop.jpg
 
厳田信吾
(開成所頭取)
fumioHPsmall.jpg
厳田チヅ
(厳田新吾の娘)
hp12018_03_28_mayazakimanami.jpg
お榮
(葛飾北斎の娘
日本画家)
金子hp.jpg
 
雪之介
(役者)
千裕hp.jpg
千代吉
(役者)
HP_takeuchi2017 2.jpg
ツタ
(浅草料亭の仲居)
北畠hp.jpg
サト
(浅草料亭の仲居)
早坂hp.jpg
山森鹿雄(Wキャスト)
(郷土史研究家)
.jpg
山森鹿雄(Wキャスト)
(郷土史研究家)
sennda_hayao_s.jpg
柏木尚子
(地方新聞記者)
mabuchi100.jpg
 
 
劇団銅鑼
〒174-0064 東京都板橋区中台1-1-4
tel:03-3937-1101/fax:03-3937-1103
Copyright © 2019 DORA THEATRICAL COMPANY.LTD. All rights reserved.
| Web by flowplus | built with concrete5 CMS.(concrete5は Concrete CMS, Inc の登録商標です) | |