ホーム > 作品リスト > 「花火鳴らそか ひらひら振ろか」

劇団銅鑼公演No.52

原案/小川未玲 台本・演出/松本祐子

2019年2月15日(金)~21日(木)

あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)

花火がつなぐあの世とこの世。

とあるお盆の

ちょっと不思議な物語。

ご感想&舞台写真

スタッフ&キャスト

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音声ガイド、字幕案内、補助犬を伴ってのご観劇、赤外線携帯機器により磁気ループ・骨伝導ヘッドフォン、車椅子のご案内などサービスをご用意しております。

♦お知らせ♦
 
●都民芸術フェスティバル公式サイトに稽古場訪問&インタビューが掲載されました。
 
●エントレ演劇動画ニュースに『花火鳴らそか ひらひら振ろか』観劇レビュー掲載中。

▽稽古場訪問&インタビュー動画(都民芸術フェスティバル公式サイトより)

▽キャスト紹介動画

◆はじめに

日本にはお盆という風習があります。新のお盆と旧のお盆と時期が地域によって違ったり風習も様々です。少し前までお盆には田舎に帰郷し、親戚たちと膝を合わせ亡き人たちの思い出話を繰り返し話しながらも、何かしら新しい逸話を聞いたりしそれが代々引き継がれ、家の歴史となり、人との繋がりとなっていました。

長崎にはお盆になるとお墓の前で花火を打ち上げ爆竹を鳴らし冥土からご先祖様を迎え入れ送る賑やかな風習があります。これは、見送られる方も見送る方も寂しくないようにという思いもあるようです。

『花火鳴らそか ひらひら振ろか』は、とあるお盆の不思議な時間の中、ゆっくりと人間の関係を修復していくちょっと切なくて心温まる物語です。

 

認知症の家主と仲違いしている息子、お手伝いさんに天涯孤独の女、そして他にもなにやら住人がいるらしい。個性豊かな登場人物たちと賑やかな時間をお楽しみください。

 

また、本公演は2019年都民芸術フェスティバル参加公演となっております。より多くの方々に演劇を身近に感じ、ご観劇いただけるよう、割引チケット、音声ガイドや字幕ガイドなどのバリアフリーサービスをご用意しております。

◆あらすじ

亡き祖父の友人・奥平の屋敷の隅っこにある小さな離れに暮らす平原。

人づきあいを避け、ヒノキの盆栽だけを話し相手に

つつましく日々を送っていたが、ある夏の夜、

花火のもらい火から起きたボヤで焼き出されてしまい、

修理の間、母屋で仮住まいすることに。

慣れない共同生活にとまどいを隠せない平原だったが、

さらにこの家には、

認知症の進んでいる主人の奥平とお手伝いさんの他にも、

なにやら住人がいるようで…?

 
劇団銅鑼
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