東日本大震災により被災された多くの方々にお見舞い申し上げますと共に、復興へ向けて汗していらっしゃる方々へ心よりエールを送ります。
劇団銅鑼の事務所・稽古場も損傷が大きく板橋区より罹災証明認定を受けました。今後どうして行くのか何度も話し合いを持ち一時は移転も考えましたが、大家さんからの提案もあり、同じこの地で新しく稽古場を建設し今後も劇団活動を続け発展を目指すことを劇団員全員の一致で決意しました。劇団銅鑼は来年創立40周年を迎えます。この節目の年に新たな稽古場から「人々のくらしに演劇が溶け込み心豊かな人生の糧になること」を願い一層努力して行きたいと思っております。つきましては、私たちの趣旨をご理解いただき、この地に新稽古場を建設するために、皆様のご支援をお願い申し上げます。
これまでに全国演劇鑑賞団体連絡会議はじめ、関係者、各団体、「銅鑼をたたく会」会員の皆様など多くの方々より新稽古場支援金をお寄せ頂きました。また、『はい、奥田製作所。』などの公演地においても、ご観劇いただいた皆様より力強い励ましの言葉と共に直接支援金を頂戴しました。「一緒にがんばりましょう」「応援してますよ!」という、お一人お一人からの温かいメッセージに、劇団員一同感激で胸がいっぱいになりました。本当に感謝申し上げます。
貴重な支援金を頂いた責任をしっかりと受け止め、私たちがするべきは、新たな稽古場で質の高い作品を生み出し、ご恩返しをすることだと気持ちを強くしています。
ようやく具体的な建設計画がまとまり、10月11日より工事が始まりました。計画通りに進めば、来年1月には新稽古場が完成する予定です。
しかしながら、当初の予定よりも経費がかかってしまうことが判明し資金面ではまだまだ厳しく、引き続き皆様からのご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
劇団銅鑼 劇団員一同
いつも変らぬご支援、劇団員一同心より感謝申し上げます。
この度の東日本大震災で被災された多くの方々に心よりお見舞い申し上げます。
私たちは当日、講師に鈴木瑞穂を招き、夏目漱石「夢十夜」の朗読勉強会中でした。2時46分、地震発生、全員外へ。幸いけがもなく劇団員全員の無事を確認。余震も収まり被害状況を点検したところ、2階事務所は本棚、パソコンが倒れガラスが割れるなど散々な状況。建物にも亀裂が入り耐震に不安を覚え専門家に調査を委託しました。その結果、直ちに立ち退きほどではないが対策を講じることと指摘され、板橋区より罹災証明認定も受けました。
この状況を踏まえ、今後どうしていくのか何度も話し合いを持ち、一時は移転も考えました。ですが板橋区に稽古場を構えて21年、大家さんからの提案もあり、同じこの地で新しく稽古場を建設し今後も将来にわたって劇団活動を続け発展を目指すことを劇団員全員の一致で決意しました。劇団銅鑼は来年創立40周年を迎えます。この節目の年に新たな稽古場から「人々のくらしに演劇が溶け込み心豊かな人生の糧になること」を願い一層努力して行きたいと思っております。
つきましては、私たちの趣旨をご理解いただき、この地に新稽古場を建設するために、皆様のご支援、ご協力をお願い申し上げます。
目標金額 10,000,000円
劇団銅鑼 劇団員一同
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【支援金お振込先】 一口 1,000円 郵便振替 口座番号 00120-5-73442 加入者名 有限会社劇団銅鑼 通信欄に「新稽古場支援金」とご記入下さい。 |
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お問い合わせ 劇団銅鑼 新稽古場プロジェクト 〒174-0064 東京都板橋区中台1-1-4 TEL03-3937-1101 FAX03-3937-1103 E-mail info@gekidandora.com URL http://www.gekidandora.com |