舞台写真&感想

(撮影:宮川舞子)

●役の性格、ステータス等がしっかりしていて誰を見ていてもあきなかった。(20代女性)

●一人ひとりの息づかい、躍動感が伝わり内容も分かりやすかったです。自然と涙がこみ上げ、私自身の生き方や働くことについて、改めて考えさせられる良い機会となりました。視覚障害により観劇に不安もありましたが、スタッフの方のご案内、音声ガイド等、安心して楽しむことが出来ました。ありがとうございました。(30代男性)

●起承転結がしっかりしていてとてもわかりやすかったです。一見きれい事にも聞こえてしまう「挑戦」という言葉がしっかりひびいてきてポジティブな気持ちになれました。ありがとうございました。

●始まる前にステージの真ん中にあった廃棄物などが、うまく動かされて場面が転換してくのが、うまく工夫されてるなと思った。(60代女性)

●企業が出す大量のゴミはおろか、日常生活においてもゴミの量は増え続け、分別という社会も未だ定着しきれない現在にあって、問題提起する作品だと思いました。(60代男性)

●話がとてもリアル。ISOで事務方と現場での温度差は本当にどこの会社にもあった事で、ドキュメンタリーのようでした。(建設業です) 台風被害も震災のこととダブリ、リアルでした。とても良いお芝居で観に来て良かったです。

●「信じれば叶う」「再生」等ひたすらに前向きな作品。よけいなことを考えずに芝居に没頭できる。会社の一員として発想を参考とさせていただく。「音力発電」なる言葉は初めて聞くが、現実に存在するとすれば(フィクションではないとすれば)大いに有益であろうと思う。上演時間もこれぐらいが丁度良い。芝居長きゆえに尊からず。ありがとう、お疲れ様。(60代男性)

●本日はありがとうございました。物語最初のやる気のない社員、エネルギーはあるがワンマン気味で空回り中心の状況がウチの会社に似てて笑いました(笑)。従業員数40名という設定も実は近かったり…。最後まで観て、作品のもつパワーに励まされました。わたしも、もう少し仕事を頑張らないと…!

●なかなか難しい題材でした。仕事の内容が素人には分かり難いこともあり、最初はなかなか理解できませんでした。反対の住民たちの人たちとのやりとりがもっと欲しかったです。これからもっと練って素晴らしい舞台になることを期待します。

●前半は話の進み方がやや速くて味気ないように感じましたが、後半どんどん盛り上がって最後は感動的でした。アンコールは当然だと思います。産廃業という、どちらかと言えば男性的な職場で女性がイキイキと活躍している様子がステキでした。社長さんもですが、普通の事務員の砂田さんがもやっとしながらもだんだん気持ちが入って、自分の企画を出すようになるところが良かったです。(60代女性)

●実在の会社がモデルということで前向きに終わることは予想していましたが…、しばらくは社長さんの八方塞がりの状況にいたたまれませんでした。そして自分もまたこの仕事に偏見を持っていないかと言われれば嘘になりますが…。台風のシーンで「誰にとっても必要な仕事」を「毎日やっている、頭の下がる方々」であることが伝わってきました。そういった部分があるからこそ「前向き」の終盤も生きたとは思います。ただ早替わりのため演じ分けなければいけなかったにしても、住民たちが仮面の効果もあり戯画的になってしまったこと、「先生」の登場が唐突だったことが気になりました。(50代男性)

 
劇団銅鑼
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