作品タイトル『HOPE(ホープ)~本を焼き尽くす悪魔~
劇団銅鑼公演HOPEチラシ表面

日程/2026225日(水)~38日(日)


会場/銅鑼アトリエ アクセスMAP

 

【助成】文化庁ロゴ.svg文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術等総合支援事業(公演創造活動))

      |独立行政法人日本芸術文化振興会
 
           公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京【東京ライブ・ステージ応援助成】ACT_logo_ 02.svg
     

【後援】駐日リトアニア大使館 縦40_リトアニア大使館ロゴ.svg

    公益社団法人日本図書館協会

【協力】千代田区立日比谷図書文化館

 

焚書とは宗教的、または政治的な反発により焼却された書物のこと。


 

【あらすじ】

 時は現代。辻優希は東京に住む中学生。画家である母・多恵と一緒にアトリエ兼新たな住居となる場所を探していた。

 不動産会社の赤木に連れられて東京都あきる野市にある古い蔵にやってきた辻親子。優希も都会の喧騒から離れて暮らすことが楽しみと話すが、どこか努めて明るく振る舞っているように見える。そんな中、赤木が多恵を連れて2階へ行き、一人その場に残された優希。すると一瞬空気が歪み、元に戻るとそこには重そうな木箱を抱えたモンペ姿の少女が立っていた・・・。

 
 今からほんの十数年前シリアのダラヤで瓦礫の中から本を取り出し「秘密の図書館」を作った若者たち、ホロコーストのあったリトアニアの首都ヴィルナで、ナチスから本を守った通称「紙部隊」と呼ばれる人たち、太平洋戦争末期に日比谷図書館から疎開した貴重な本を受けいれた人たち。
様々な運命の扉が重なり、優希は時空を超え、命懸けで守った人たちの3つのストーリーを経験することになる・・・。

 


 【CAST】

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栗木純

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館野元彦

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野内貴之

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亀岡幸大

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池上礼朗

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北畠愛美

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中山裕斗

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立花三緒

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松田直人

【STAFF】

作:斎藤栄作 演出:金澤菜乃英 

美術:阿部一郎 照明:鷲崎淳一郎 衣装:藤田友 

音響:坂口野花 音楽:寺田テツオ 振付:下司尚実 

殺陣:梶武志 舞台監督:長沼仁 

演出助手:佐藤凜 舞台監督助手:大竹直哉 

音声ガイド:佐藤響子 字幕サポート:舞台ナビLAMP 

イラスト:さいとうりえ 宣伝美術:山口拓三(GAROWA GRAPHICO) 

制作:平野真弓

 
劇団銅鑼
〒174-0064 東京都板橋区中台1-1-4
tel:03-3937-1101/fax:03-3937-1103
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