先輩からのメッセージ


 

齊藤 美香(さいとう みか)

東京アナウンス学院

円演劇研究所を経て

2020年銅鑼入団

 こんにちは。昨年(2020年)の劇団員補の期間を経て、4月から劇団員になります齊藤美香です。私の入団のきっかけは養成所の卒業公演の後に声をかけて頂いたからです。昨年は補佐として本公演の稽古に参加し衣装や小道具などを手伝ったり、試演会という形で先輩達の前でお芝居をしたり、充実した楽しい日々を送ることができました!これからもっとたくさんの人や作品に出会えると思うと今から楽しみです!

 私も精一杯頑張りますので、もし一緒にお芝居に関わることがあったらよろしくお願いします!

試演会『ヂアロオグ・プランタニエ』

舞台写真より


 

『いのちの花』舞台写真より

佐藤 凛(さとう りん)  

文学座附属研究所 本科昼間部を経て

2019年銅鑼入団

 入団のきっかけは、銅鑼の先輩が研究所の卒業公演を見に来てくれ、声を掛けてくださったことです。そのときの役は大きな役ではなく、セリフも少なかったので驚きと共に嬉しかったのを覚えています。昨年(2020年)、初めて配役された『いのちの花』では、いろいろな学校で上演させて頂きました。生徒さん達の顔を見ると、「この子達に楽しんで欲しいなぁ」「この作品を見て、何か感じてもらいたいなぁ」という気持ちが一気に膨れ上がりました。こんなにも観てくれる人に何かを伝えたい!と思ったのは初めてだったので、とても良い経験をさせて頂きました。この伝えたいという思いは、違う作品をやるときにも活かせるエネルギーだと思います。

 このメッセージを見てくださっている、銅鑼に入ろうか迷っていらっしゃる方へ。人間同士の繋がりが薄くなっている昨今、銅鑼の作品には、人と一緒に生きる、救い救われるとはどういうことか、ということを考えさせられる作品が多いと私は思っています。そこに魅力を感じます。作品の話ではない面で言えば、旅公演にも行けます!笑。 一緒に作品を作る日を、心待ちにしています。


 

中島 沙結耶(なかしま さゆか)

日本芸術専門学校 演劇学科を経て

2017年銅鑼入団

 専門学校卒業間際の私は進路を決めかねていました。大手の劇団の養成所はひととおり見学にいきましたが、演じるだけでなく裏方の仕事にも興味があった私には専属の俳優を目指す道に進んで良いのか迷いがあったからです。どちらもできるところはないかと探していたところ、「あなたにぴったりのところがある」と当時お世話になっていた講師の先生に紹介されたのが劇団銅鑼でした。

 入団してみたら、聞いていたとおり私のやりたかったことができてとても楽しい日々を送れています。銅鑼の魅力は、舞台を組むところから自分達の手でできること、そして年間を通して何演目も全国を巡演しているので芝居に携わる機会にとても恵まれていることです。また、若手でも企画を持ち込めば公演でも、それ以外のことでもやりたいことに挑戦するチャンスが平等にあるのもとても良いところだと思います。例えば最近だと、『どらチャンネル』というコンテンツを立ち上げ、様々な動画をYouTubeに投稿する活動を行っています。(どんな人がいるのか等、銅鑼のことがもっとよくわかると思うので良かったら見てみてくださいね。)

 とにかく芝居がしたい人も、他にやってみたいことがある人も、とりあえず銅鑼に来てみたら学べるものはきっと多いのではないかと思います。あなたの入団を心待ちにしています。

『いのちの花』舞台写真より


 

『おとうふコーヒー』舞台写真より

大竹 直哉(おおたけ なおや)

東京フィルムセンター映画・俳優専門学校

北区アクトステージ養成所を経て

2016年銅鑼入団

自分はどうしようか悩んでる時期にたまたま銅鑼の芝居を観て入りました。
入って思ったのは、歴史のある劇団なので上から下まで様々な年代、経験、技を持っている人達がいます。
そんなあらゆる個性がぶつかり合えるそんな劇団です。
そして毎年新しい個性と芝居が作れることを楽しみにしてます。


 

池上 礼朗 (いけがみ れお)

東京アナウンス学院

劇団青年座研究所を経て

2013年銅鑼入団

 『とりあえず、新劇をやってる劇団ならどこでもいいや』ぐらいの気持ちで入団しました。具体的に自分はどんな芝居をやりたいのかは、とりあえず入団してから考えよう、と思ってました。正直な話、それは今も探している最中です。

 しかし、少なくとも、劇団銅鑼でいろんなことを経験させていただいたおかげで、『作品をつくる』ことに対して今まで以上に、すごく熱意を持てるようになりました。そして何より、人として大きく成長できた、と思います。劇団銅鑼はとにかく、劇団員皆でやります。上演作品は、先輩後輩気兼ねなく皆で意見を出しながら選びます。また、舞台の仕込みや事務作業等も皆で協力してやります。また銅鑼は、板橋区の地域活動にまで積極的に参加します。『俳優の仕事』以外のこともいろいろ経験できる劇団です。そんな銅鑼に入団できたからこそ、今私は、『演劇が好きだ』と心から言えます。

 そして、私自身のいろんな可能性を広げてくれたのは、劇団銅鑼だと思います。

『センポ・スギハァラ』舞台写真より

 
劇団銅鑼
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