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舞台写真&感想

●とても素晴らしかったです。戦争、二度とおこしてはいけませんね。ありがとうございました。(50代女性)

●池袋モンパルナス展をみて公演を知った。あの時代に生きた(生きられなかった)画家のすがたがとても感動的だった。全国的に公演すべきです。(50代女性)

●それほど遠くない過去に、この土地で自由を求めた戦いがあったのですね。未だ、そくばくも多いこの世の中ですが、より人が人らしく生きて行ける世の中にしていく助けができればと思っています。(20代男性)

●自分も創作者(小説)なので、とても共感できました。歌や音楽の演出がすばらしく、場面転換もマッチしていて感動しました。配役、演技もよかったです。個人的に戦前の文化に興味があるので、また同じころの日本の美術家にフォーカスした舞台を見てみたいです。見に来てよかった。ありがとうござました。

●泣いた。苦しい。辛かったけど感動しました。(30代)

●人生の中の幸せの瞬間、逆境の中での己の欲のために費やした時間がもがきが、すごく心に響きました。セットが倒れてくるシーンはやっぱりおどろいてしまいました。ありがとうございました!(20代男性)

●人はなぜ絵を描くのか、生きる証として描く、では生きるとは何か、生きるとは、つまるところ、絵を描くこと、そしてその循環の中で葛藤しながら生きていく。若者たちが闇の中に浮かぶ星のように鮮やかに描かれていたと思います。(でも、キジもったいない・・・)

●板橋区在住でアトリエも家から近くにあったのに今回の公演まで、こちらの劇団を知らずにいました。こんなに近いところに演劇をやっている所があったとは…。と思いつつ早速みなくてはと観劇にきました。戦時中の芸術家たちという他ではあまり見ない観点から、作品を描いていて、あまり知らなかったこともありました。私は全く戦争を知らない世代で、そうぞうでしかわかりませんが、こんな時代があったことをわすれてはいけないと思いました。(10代女性)

●「芸術がなくて国が滅びることはない」などと決して偉い人に言わせてはいけないと思いました。人間が表現せずにはいられない心の動きこそが芸術で、それなくしては人間の世の中ではありません。近頃の、個人より全体(組織?)を重んじるような風潮に少し不安になります。(60代女性)

●池袋はあまり馴染みのない町で、かつて芸術家の町であった事、実は今日初めて知りました。お芝居を通して当時の活気、情熱がまるで今、自分がそこにいるかのように感じられました。あの時代に生きてみたいと思いました。色々な時代、国で芸術は政治の犠牲になってきましたが、芸術が自由でない国ほど不幸な国はないと思います。皆様の芸術を愛する気持ち、表現への熱に、とても胸を打たれました。千秋楽、本当におめでとうございます。本日はありがとうございました。(20代女性)

●昨今の時代状況と当時のそれがシンクロしている内容であることは、決して良いことではないと思いますが、そんな時だからこそ、この舞台を見ることができて大いに意味があったと思います。時代の波にもまれて表現の自主規制をせざるを得ない状況になりそうになりながらも、彼ら池袋モンパルナスは自分たちの信念を貫きました。彼らのように、私自身もいられるだろうかと、観劇中何度も問いをつきつけられました。彼らのような志ある若者が戦争で死なねばならないという不条理に涙が止まりませんでした。演者の方たちと実在の画家の方たちの情熱が、ひしひしと伝わってきました。公演おつかれさまでした。ありがとうございました。また観たいです。(30代女性)

 
 
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