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脚本/いずみ凜
演出/木村早智
原作/デボラ・エリス 
翻訳/もりうちすみこ「生きのびるために」三部作 さ・え・ら書房
美術・衣装/長谷川康子
照明/木藤 歩
音楽/ダニエル・マーカス・クラーク
音響/中嶋直勝
舞台監督/中杉雄一
演出助手/大澤 遊
舞台監督助手/三田直門
宣伝美術/山口拓三(Garowa Graphico)
企画/谷田川さほ
制作/平野真弓
                                       協力/池林房・太田篤哉

 スタッフ略歴

脚本:いずみ凜  

岐阜県出身。89年NHKラジオドラマ執筆をきっかけに脚本家としての活動を開始。劇団はぐるま、東京演劇アンサンブルを経て現在フリー。

最近の舞台脚本は『ハンナのかばん』(劇団銅鑼)、『クラウディアの祈り』(劇団東京芸術座)、『おさな星のうたたね』(劇団風の子)、『飛ぶ教室』(劇団仲間)、『夜空の下に降る花は』『はじまりの樹の神話』(劇団はぐるま)、『翔べ イカロスの翼』(劇団東演)、『あの庭の扉をあけたとき』(演劇集団円)など。さまざまな劇団で脚本を執筆している。『ナガサキ’ん グラフィティ』(劇団道化)で第39回斎田喬賞優秀賞受賞。

演出:木村早智 

英国劇団Flying Eye主宰。1992年以降、劇団四季を経て俳優として舞台・テレビで活躍後、2001年度文化庁在外派遣員として渡英。以降、ジェレミー・ストックウェル、エコール・フィリップゴーリエ、アントニオ・ファーヴァ(コメディア・デラルテ)の元で学び、俳優として英国を拠点に国内又ヨーロッパで、数多くの舞台・映画・テレビで活躍する他、Flying Eyeではディバイジングメソッドを使った作品作りをする。最近の作/出演作品に「Cutting the Cord」(Flying Eye)「Under Glass」(Clod Ensemble)「The Forest」(Fevered Sleep)映画「In Bruges」(Martin McDough 監督作品)などがある。

又、ロンドンのアクターズセンター、メットフィルムスクールでインプロ講師を務め、新国立劇場演劇研修所ではインプロを基礎にした彼女のメソッド「存在する身体」を教える。

 
劇団銅鑼
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