afugan.jpg2011年4月6日(水)

福島原発の問題もあり、落ち着かない日々を送っていますが、皆様にはいかがお過ごしでしょうか?

さて4月3日に予定されていた勉強会は都合により、梅野明恵さんのお話を聞く会に変更になりました。

今回は多くの劇団員も参加、いずみさん、舞台監督の中杉さん、そしてホロコースト教育資料センターの石岡史子さんも参加してくれました。

梅野さんのお話は二回目ということもあり、多岐にわたり面白い会になりました。

アフガニスタンの普通の人たちの生活を垣間見られました。

ブログに田辺さんも書いていますので、そちらもご覧下さい。

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そして、残念なお知らせもあります。

六月に予定されていたデボラ・エリスさんの来日が延期になりました。

 

制作の方も少し自粛していましたが、これから少しづつ動きたいと思っています。

(谷田川)

 

2011年3月22日(火)

皆様今回の大震災は大丈夫でしたでしょうか?

被災された方に心からお見舞い申し上げます。

 

劇団も事務所は物が散乱して、稽古場もダメージがありました。

公演も延期になり、少し混乱しております。

そんな中でも新作に向けての準備は少しずつはじまっています。

4月にアフガニスタンからの難民で、今は日本に住んでいる方のお話を聞く会を開きます。

また、6月には原作者:デボラ・エリスさんの来日も決まりました。

 

成功させるために皆様のお力も欠かせません。

また詳細は後日お知らせします。

(谷田川)

 

2011年1月17日(月)

2012年3月上演予定の新作の情報

この新作は『題名未定』ですが、「生きのびるために」「さすらいの旅」「泥かべの町」の

三部作(さ・え・ら書房刊)を一つの芝居にする予定です。

どんな芝居?

「生きのびるために」はタリバン政権下のアフガニスタンで、たくましく生きる女の子二人のそれぞれの生き方をとおして、どんな過酷な状況でも生きることの大切さを力強く描いた感動的な作品です。

 

現代日本は戦下ではないし、飢えることもありません。平和なはずなのに、なぜこんなにも若い人を含めた自殺者が多いのでしょうか?

この作品を通して生きる事の尊さ、生きる希望を少しでも感じてもらえればうれしいです。

進行状況は?

現在この公演を成功させるために「生きのびるために」プロジェクトを作りました。もうすでに作者のいずみさん、演出の木村さんとも何回か話し合いをもちました。

 

そしてまずは勉強会

昨年末まずはアフガニスタンを知ろうということで勉強会を持ちました。

講師は梅野明恵さん。現在アフガニスタン帰還難民支援プロジェクトに参加してナンガルハル州に派遣されています。

 

アフガニスタンのなまの情報はなかなか得られないので、貴重な時間になりました。

私達の素朴?な質問にも快く答えていただきありがとうございました。

今後の予定は?

四月に演出家が来日して、ワークショップをやります。

またニュースがあったらお知らせしますね。

(谷田川)

 
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