協力/DIALOG IN THE DARK JAPAN dialog-logoミニ.jpg

助成/アーツカウンシル東京ACT_logo-02ミニ.jpg

【スタッフ】


演出/磯村純

美術・衣裳/根来美咲

照明/鷲崎淳一郎

音響/坂口野花

舞台監督/村松眞衣

宣伝美術/山口拓三(GAROWA GRAPHICO)

制作/平野真弓

予約管理システム/シバイエンジン

〈好評のうちに終演いたしました〉

2016年8月25日(木)~29(月)

【会場】銅鑼アトリエ

 
 他人の日常を覗き込むような興味と
 我に返れば日々の暮らしに安堵するのかそれとも・・・。
 
 ③つの短編を一気に上演します。
  演出は全て磯村純さん。
 
 〈暗闇のソーシャル・エンターテインメント〉
 ダイアログ・イン・ザ・ダークの協力を得て、
 五感で楽しむ舞台をお届けします。
 
 温室の前岸田國士/作
 
 ■ロング・グッド・バイテネシー・ウィリアムズ/作
                   倉橋健/訳
    THE LONG GOODBYE by Tennessee Williams
    Presented by special arrangement with The University
    of the South,Swanee, Tennessee.
    through Tuttle-Mori Agency, Inc., Tokyo
  
   僕を待つ部屋小関直人/作
  
  各作品の詳細はタイトルをクリックしてご覧ください。
 
  

 

 ☆予告動画はこちら

♥drama factory アトリエ公演の新たな提案 誰にとっても楽しめる演劇創りへ


バリアフリー(障がいを取りのぞく)からバリアバリュー(障がいを価値に変える)へ=〈暗闇のソーシャル・エンターテインメント〉DIALOG IN THE DARK(ダイアログ・イン・ザ・ダーク)と共に初挑戦する五感で楽しむ演劇=

 

真っ暗闇の中で参加者の五感を豊かに開かせ楽しませているDIALOG IN THE DARK(DID)のアテンドスタッフたち。舞台作りの段階で彼らの協力を得て、銅鑼アトリエという体感温度が上がる小劇場の空間を活かしながら、五感で楽しむ演劇創りを目指す第一歩の公演となります。障がい者のための公演ではなく、すべての人がより楽しめるための公演です。

「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」とは?

暗闇のソーシャルエンターテインメントとして1988年ドイツで哲学博士アンドレアス・ハイネッケの発案により生まれ、これまで全世界39カ国、130都市以上で開催され、2015年現在で800万人を超える人々が体験。暗闇のエキスパートである視覚障がい者のアテンドのもと参加者が光を遮断した暗闇の中を体験しその過程で視覚以外の様々な感覚の可能性と心地よさに気づきそしてコミュニケーションの大切さ、人のあたたかさを思い出すエンターテインメント。日本では1999年11月に初めて開催され、現在東京・外苑前の会場と大阪を中心に継続的に開催中。これまで17万人が体験。

http://www.dialoginthedark.com

 

「バリアバリュー」とは?

ユニバーサルデザイン総合研究所所長の赤池学氏が提唱された概念。

これまでの「バリアフリーデザイン」は障がい者が抱えるマイナスのハンデをゼロに近づけるものづくりを意味していたところ、「バリアバリュー」は障がい者だからこそ持つ高い能力を活かし、障がい者の為ではなく、誰にとっても価値のあるものを生み出すことを目指している。

 

 

 
劇団銅鑼
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