『からまる法則』アンケートより(2015年)

 

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重いテーマから目をそらさずに、リアルな現場を描きながらも、ひとつひとつ紐を解いてゆく爽快さに感じ入った。(50代 男性)

 

☆共感する部分がたくさんあって涙が出ました。いろんな人間がいて、それぞれの背景があって、事情を持って。もちろんなるべく関わらずにも生きていけるんだけど、「からまる」と、「関わる」と、「混じる」と、よりおもしろく生きていけるんだろうな、と思った。“ちがう”が“混ざる”とおもしろいんですね。なによりこの舞台に関わっている人たちがからまりあって、一つの空間をつくっていることがおもしろいです。演劇を久しぶりにみましたが、心がぐわんと、動いた感覚になりました。本当にすごかったです。ありがとうございました。 (20代 女性)             

 

☆前回よりもかなり泣かされました。素晴らしい再演でした。(60代 女性)

 

☆よく難しいテーマを明るく完成されたことに敬意を表します。(男性)

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☆住田さんが真理子に服を買ってきて断られた時の「ハ~」という一言に涙が出た。その後、住田さんが姿を消してみつかった時の真理子の行動に(服を着た)号泣した。(男性)

 

☆つくづく、からまるのは、しんどいと思いました。その反面、全くからまらないのも、淋しいと思いました。異なる立場の人に、からまった人達に、それをほどいて調和をもたらす営みが、ていねいにえがかれていて、良かったです。(男性)

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☆〈バリアフリーサービス利用のお客様より〉音声ガイドがつくことにより、舞台状況がよくわかりました。「からまる法則」 というイミが人間関係の絡み合いでもあり、最後のキャベツをきざむシーンが印象的でした。(60代 男性)

 
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