「ハンナのかばん」劇団銅鑼公演 No.38、脚本:いずみ凛、演出:モニ・ヨセフ

ポーランドのアウシュビッツ博物館から東京のホロコースト教育資料センターに届いた茶色いかばん。

かばんにはこう書かれていました。

ハンナ・ブレイディ
1931年5月16日生まれ
孤児

「ユダヤ人」という理由で殺された600万もの人々
そのうち150万人は小さな子どもたちでした。

そして、ハンナもまた・・・・

60年の年月をこえて日本に届いたメッセージ
ハンナからあなたに、今

脚本/いずみ凜
演出/モニ・ヨセフ(アッコ・シアター・センター/イスラエル)
参考図書「ハンナのかばん」(ポプラ社刊)カレン・レビン著/石岡史子訳
共催:NPO法人ホロコースト教育資料センター

平成22年度厚生労働省社会保障審議会推薦児童福祉文化財

文化庁平成23年度・24年度「次代を担う子どもの文化芸術体験事業」ー巡回公演事業ーに採択されました。

実施の様子はこちらをご覧ください。

 

上演時間:1時間20分(休憩なし)

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スタッフ・キャスト  上演リスト     感想

舞台劇「ハンナのかばん」について

「ハンナのかばん」は・・・・・。

お芝居を観る・・・のではなく、この空間で起きることをキャスト・スタッフ
そして観客の皆さんと“体験”するお芝居です。

より深く体験したいただくためにこんな様々なプログラムを用意しています。

例えば学校での芸術鑑賞会では・・・

となりの席に座っている人が友人だったり、先生だったりという
学校公演ならではの環境の中で、生徒さんはどんなことを感じるのか?
その体験をより深くしてもらうための「何か」を一緒に考えてみませんか?

例えば「歴史の先生による時代背景の授業」や「音楽の授業で『ハンナのかばん』の
歌を歌ってみたい」など、様々な教科の先生方が連携した「学校全体でのとりくみ」を
生徒さんもまきこんでやってみませんか?

事前に演劇ワークショップをした上で、出演していただくことも可能です。


劇場に入った時からいろんな体験をしてもらうための企画 

客席に入る前の不思議な空間を演出したり・・・

アウシュビッツをイメージしたかばんや靴・衣服をオブジェとして展示したり・・・

観客の皆さんにもダビデの星をつけていただいたり

「ハンナのかばん」写真展をやったり・・・・

不思議な受付コーナー


あなたの町の様々な会場に合わせて、“ココだけでしかできない”バージョンを一緒に考えます。
 
劇団銅鑼
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