どんな過去があっても
どんな欠点や癖があっても
神様は幸せになれる権利を与えてくれた
喜びは自分できりひらくのさ
夜空に輝く一つの星のように
輝く人を心の中に住まわせろ
そして輝く星になれ・・・
たとえ今苦しくても
たとえ迷いや不安があっても
神様はめぐり会う機会を与えてくれた
真実は必ずみつかるものさ
夜空に輝く一つの星のように
輝く人を心の中に住まわせろ
そして輝く星になれ・・・
「Big brother」挿入歌・日本語訳
作詞/小関直人 作曲/寺田鉄生 英訳/クラッチフィールドウィリアムE
start 2003
作/小関直人 演出/山田昭一
孤独な少年と、夢を失くした青年が出会った
「Big brother」はどんな過去があってもどんな欠点があっても誰にでも幸せになる権利があることをテーマにした作品です。きっかけは人それぞれですが、このドラマでは、人と人との出会いによって、夢と希望を掴んでいきます。夢をなくした青年と、希望をなくした少年がどのように見つけて、掴んで行くのか・・・。「必ずひとりは自分のことを信用してくれる人がいる」。もし、誰も理解してくれない、ひとりきりだと思っている人がいるのなら、この舞台を通して伝えたいと思います。あなたにも「Big brother」が必ずいることを。
信じあえる人に出会った時
人は変わることができる
STORY
生きる希望を求め思い出の地へと辿り着いた青年・服部公平。
かつて映画技師をしていた映画館は廃墟となり、
街には行くあてのない孤児たちがいた。
昭和24年1月。新少年法施行に伴い、
全国一斉に家庭裁判所が設立された。
そして映画館は新庁舎建設までの仮庁舎となった。
家庭裁判所としての初日。
近藤判事は一枚の書類を目にする。
やっかいな文字・・・。傷害罪。
連行されてきたのは反抗的な目を持つ少年・太一だった・・・。
STAFF
美術/大田創
照明/山内晴雄
効果/小山田昭
衣裳/料治真弓
衣裳助手/広野洋子
音楽/寺田鉄生
振付/小川こういち
舞台監督/稲葉対介
制作/小関直人
「Bigbrother」は一般公演の他に中学校・高校の芸術鑑賞行事でも上演しております。詳しくは銅鑼制作部まで。TEL03-3937-1101
企画にあたって
生徒アンケート
キャスト
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