今、大人たちでさえ住みにくくなっている社会に子どもたちは潜んでいます。
自分が生きていくのに精一杯で子どもにまで目がいかない。
そんな親や大人たちの中で育った子どもが少しづつ道を外していく、
きっと何かしらの信号は送りながら。
それに気づくのは、事件が起こってから。
「優しくて、いい子なのに・・・。」
マスコミの報道を見て、「信じられない」と思っているあなたに、この芝居を見て欲しい。
もしかしたら、あなたの友だちが、子どもが、近所の子が、
すれ違った子が信号を出しているかもしれない。
さて、あなたは信号に気づくだろうか、
そして「Big brother」「Big sister」になれるだろうか・・・。
池袋演劇祭優秀賞受賞
公演情報
| 日時 | 会場 | 主催 |
| 2005年 4月23日(土) 18:30開演 4月24日(日) 17:30開演 |
神奈川県大和市生涯学習センター 【交通】 小田急線大和駅より徒歩10分 |
大和おやこ劇場協議会 電話0462−76−1395 ※観劇ご希望の方、上記にご連絡下さい。 |
《あらすじ》
地方都市。生きる希望を求め
思い出の地へと辿り着いた
青年・服部公平。かつて映写技師をしていた
映画間は廃墟となり、
町には行くあてのない孤児たちがいた。
昭和24年1月GHQの提唱のもと、
新少年法施行に伴い全国一斉に
家庭裁判所が設立された。
そして映画館は、新庁舎建設までの仮庁舎に。
家庭勝ち裁判所としての初日。
近藤判事は一枚の書類を目にする。
やっかいな文字・・・傷害罪。連行されてきたのは、
反抗的な目を持つ少年・太一だった・・・。
公演スケジュール |
上演作品 |
銅鑼をたたく会 |
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